獣医師がネルソンズドッグフードを推薦する理由

阿部 美奈子先生 (獣医師・動物医療グリーフケアアドバイザー)プロフィール:麻布大学大学院修士課程を修了。現在、毎月日本とマレーシアを往復しながら「動物医療グリーフケア」という新しい分野を展開。「待合室診療」という獣医師として今までにない臨床を提唱し、「ペットと飼い主の抱えるさまざまな心情(グリーフ)へのケア」を中心に行っている。飼い主に対し生前から死後のグリーフまで幅広いカウンセリングを行う。みかん動物病院・秋川どうぶつ病院にて待合室診療を実施するほか、数々の動物病院での院内セミナーや講演会を通して人材育成にも力を注いでいる。

獣医師の私もおすすめです!
私の愛犬も『ネルソンズドッグフード』を愛用しています。
一番驚いたのは皮膚の状態が整ってきていること。
以前は頻繁に後肢で体を掻いていたのですが、現在はかなり減っているように感じます。
コンドロイチンやグルコサミンが入っているので、関節ケアが期待できるのも素晴らしいですね。

さらに一般的には成長に合わせてフードの切り替えが必要なのですが、
7ヶ月目から7歳までこれ1つで続けて与えていくことができるので、
フード選びで苦労されている飼い主様にとって朗報ですね。

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獣医師が教えるドッグフード基礎知識

【ワンちゃんに必要な栄養素とは?】 <タンパク質>体の調子を整えます。体内蓄積するので過剰摂取は注意が必要。<水分>体重の約70%が水分です。常に新鮮な水を与えてください。<ミネラル>体の調子を整える重要な栄養素。量よりバランスです。<炭水化物(カーボ)>犬の「主食」は炭水化物ではありません。低く抑えるのが理想的。<脂質>体温調節、脂溶性ビタミンを運ぶ役割を持つ大切な栄養素。<ビタミン>体の調子を整えます。脂溶性ビタミンは体内に蓄積されるので過剰摂取は注意が必要です。
【フード選びはパッケージのここをチェック!】 <賞味期限>賞味期限があまりにも長い場合には、保存料が積極的に使用されていることが考えられます。<ドッグフードの成分>フードにどんな栄養素が、どれぐらいの割合で含まれているかチェックしましょう。健康な犬向けならば、タンパク質の量が多いものを選んだほうが良いでしょう。<原材料>フードが作られている材料がわかります。フードに多く含まれている順に表示されており、上位に動物性タンパク質が表示されているものを選びましょう。添加物などもここで分かります。不要なものが入っていないシンプルなものを。
【ドライフードとウェットフード、どっちがいい?】 ウェットフードはワンちゃんの食いつきが良いですが、水分が多く含まれているため、ドライフードに比べると腐りやすいと言えます。それにもかかわらず賞味期限が長いウェットフードには、たくさんの保存料が添加されているおそれも。ウェットフードが全て危険というわけではありませんが、ウェットフードはあくまでもワンちゃんの食いつきを良くするためのトッピングとして使い、メインの食事としてあげるフードは、栄養バランスの整ったドライフードにするとよいでしょう。ドライフードのその他のメリットとして、あごの発達を助け歯石を取り除く、高級材料(肉類)を使用しているのにローコストで経済的…などがあります。
【手作りドッグフードの落とし穴】 手作りフードのメリットは、材料に何を使っているかがはっきり分かる点です。しかし、手作りフードでワンちゃんに必要な栄養素を全て完璧にまかなうことは、とても難しいといえるでしょう。専門知識をお持ちでない一般の飼い主さんは、栄養バランスのきちんと整った手作り食を毎日作ることに、大変ご苦労されることが多いのです。ドッグフードは「総合栄養食」として、ワンちゃんが日々必要な栄養素がきちんと計算されて作られています。ときどき手作り食をあげることは、ワンちゃんとのコミュニケーションにも良いですが、やはり信頼できるドッグフードを見つけ、そのフードをメインの食事とすることをオススメします。